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マハロピラティス&ヨガ(鶴見・川崎)

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代表のコラム

男性とピラティス・ヨガ 

メンズピラティス

男性とピラティス・ヨガ

ピラティス・ヨガと聞くと、どうしても女性がやるものというイメージが強いかもしれません。実際に、横浜や川崎には、女性限定のピラティス・ヨガのスタジオが多いです。

また「男性も入会できますか?」と質問を受けることも多いです。

しかし、ピラティス ・ヨガ、どちらのエクササイズも、女性には女性ならではの、男性には男性ならではの効果があり、男性にも実践してほしいエクササイズです。

そのため、マハロピラティス&ヨガ鶴見・川崎では、男性の会員様も受け付けております。ぜひお気兼ねなく、お越しいただけたらと思います。

こちらのページでは、なぜ男性もピラティス・ヨガやるべきなのか?また男性にとって、ピラティスやヨガ、どのような効果があるのかをご紹介します。

ピラティスの成り立ち

ピラティスは、ジョセフ・H・ピラティス氏が作ったメソッドですが、第一次世界大戦中に、負傷兵に対するリハビリのためのエクササイズとして、形作られて来ました。当然、兵士といえば男性が多く、そのエクササイズは男性のために生まれたものであるといえます。

またジョセフ氏は、戦時中は捕虜仲間に、戦後は警察学校でも運動指導をされていたため、健常者の男性のためのエクササイズも教えていました。

ちなみに、ジョセフ氏がアメリカへ渡った後は、バレリーナや女優さんなどのためのトレーニングとしてピラティスが広まっていったことを考えると、女性のスタイルアップや、パフォーマンスアップ、機能向上に効果的なのは疑いようもありません。

なぜ多くの人に効果的かというと、ジョセフ氏は、性別によってではありませんが、一人一人によって、エクササイズのアドバイスを変えていたからだと考えられます。

ジョセフ氏から直接ピラティスを習い、指導者となった第一世代のピラティス指導者には、女性だけでなく、男性もいて、関節が柔らかい女性には、関節が過剰に動き過ぎてしまうため、コントロールできる範囲で動かすようアドバイスし、アウターマッスルが大きく、身体の硬い男性は、もっと関節の動きを出したいということで、大きく動かすようにアドバイスしていたそうです。

マハロピラティス鶴見・川崎では、グループレッスンで同じエクササイズをしている時でも、少人数制のため、その方に合わせたアドバイスをしており、会員様によって異なったことを言うこともあります。

男性がピラティス・ヨガをやるべき理由

 男性の特徴として、ホルモンバランスの関係から大きな筋肉(アウターマッスル)が育ちやすいです。その大きく強い筋肉を過度に使い過ぎてしまい、身体が硬くなりやすいです。また、普段は運動の習慣がなく、デスクワークが多い男性は、強い筋肉を硬めたまま、1日を過ごすことが多いため、やはり関節の動きが悪くなってしまいます。

 そのため、普段から身体を動かすアスリートやスポーツ愛好者は、アウターマッスルメインの身体の動かし方を、細かい動きの調整や、関節の安定性を出す小さい筋肉(インナーマッスル)も使える動き作りをしていきたいです。(アウターマッスルもインナーマッスルも、両方とも使えることが大事)

 運動不足を感じている方にとっては、硬くなっている筋肉を伸ばし、関節の動きを学んでいくために、ピラティスやヨガをやるべきです。

男性が感じる効果

柔軟性の向上

ストレッチ

身体が硬いことを気にされている男性はとても多いです。そういった方々がストレッチをしても、なかなか柔らかくならないのであれば、関節の動かし方を意識せずにストレッチを行なっている可能性が高いです。ピラティスでは、骨の位置と、関節の動きを確認しながらエクササイズを行うのでストレッチの効果は強くなるのはもちろん、マハロピラティス&ヨガ鶴見・川崎で行うヨガのレッスンも、同様にしっかりと関節の動きをフォーカスして行うため、しっかりと柔軟性を向上させることができます。

 逆に、この関節の動きを意識せずに強めにストレッチを行なってしまうと、腰や肩へ負担をかけてしまい、肩こり、腰痛になってしまうこともあるため注意が必要です。

ウエスト引き締め

メタボ

腹筋群の使い方が変わることで、ウエストを引き締めることに繋がります。「腹筋」というと、思い浮かぶのは、腹直筋というい6パックの筋肉ですが、実はこの筋肉が過度に働きすぎると、体幹の側面にある、外腹斜筋や内腹斜筋といった、腹斜筋群。コルセットのようにお腹周りを囲む腹横筋といった筋群の活動が低下してしまいがちです。

腹直筋は、体幹の前面のみにあるため、ウエスト全体を引き締めるようには作られていません。また、腹直筋は、体幹を縦に潰すように働くので、ウエスト全体が膨らみやすいです。(クッションを潰すと横に広がりますよね)

ピラティスでは腹筋群の使い方から、学んでいくため、腹斜筋や腹横筋を使う訓練にもなりますし、ヨガでは硬くなっている腹直筋を緩めることもできるため、会員様の中でもベルトを通す穴の位置が、変わってきたという報告を受けることもあります。

肩こり・腰痛

ゴルフ

 アウターマッスルとインナーマッスルの違いを大まかに紹介すると、関節の大きな動きを担うのがアウターマッスル。関節の細かな動きを担うのが、インナーマッスル。

 例えば、太ももの付け根である股関節という関節を前に曲げることで、人は椅子に座っていますが、股関節を深く曲げるために使われるのがインナーマッスルで、力強く前に蹴るときにより働くのがアウターマッスルです。

ただ、アウターマッスルが働きやすくなってしまっている男性は、大きな力が必要のない椅子に座るという局面でも、インナーマッスルよりアウターマッスルが働いてしまうため、股関節を深く曲げて座ることで困難となっていることが多いです。

股関節が深く曲がらず、骨盤を立てて座ることが出来ない状態で8時間デスクワークしていると、腰部には絶えずストレスがかかってしまい、腰痛の症状が出やすくなってしまいます。さらには、骨盤が丸まっていると猫背になりやすく、肩こり首こりを感じることも多いです。

ピラティスやヨガで、股関節の動きをコントロールするインナーマッスルの使い方を学ぶことで、腰部に対するストレスが減り、腰痛や、肩こりが気にならなくなったというお言葉もいただきます。

パフォーマンスアップ

身長

 ピラティスやヨガでは、しなやかな身体づくりをすることを目標としています。そのしなやかの身体を作るためには、強くフレキシブルな体幹が、とても重要です。

体幹の筋肉で身体のコントロールをしながら身体の各関節の動きを協調させていくことで、最小限の努力で、大きなパワーを産むことができます。

特に男性は、アウターマッスルがメインとなっているため、筋肉で大きなパワーを産むことには慣れていますが、インナーマッスルを使って、各関節を流れるように使うことを苦手とする人が多いです。

大きな筋肉を持つ、アスリート、スポーツ愛好者の方が、強靭なアウターマッスルと、身体をコントロールするインナーマッスルの使い方をフルに使えるように慣れば、さらに大きなパワーを生み出すことが出来るため、苦手とする、細かなコントロールをピラティスやヨガで養うことで、パフォーマンスアップに繋がります。

まとめ

 以上のような理由から、男性にもピラティスやヨガを実践することがとても重要と分かっていただけたらと思います。

まだ男性がピラティスやヨガをやる場、また、やりやすいと思える場所が少ないですが、今後、男性がピラティスやヨガを楽しめる場所が増えてくると良いですね。

また、今回は男性に焦点を当てて書かせていただきましたが、個人的には老若男女全ての方にやってほしいエクササイズで、それぞれに効果的な理由があります。

ぜひ、自分には難しいかも、とは思わずにチャレンジしてみてください。

鶴見・川崎・横浜の方は、ぜひマハロピラティス&ヨガへ。それ以外の人も、ぜひお近くのピラティスやヨガのスタジオを調べてみてくださいね。

 

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